2011年06月02日

信用取引

信用取引_001.png


【信用取引】 

 財務会計における信用取引とは、取引代金を決められた期日に後日支払うことです。いわゆる売掛金や買掛金といったものの前提となる考え方といって良いでしょう。

 普段の日常生活においても同様ですが、企業間取引の全てを現金で行うことは、効率が良いことではありません。むしろ手元にキャッシュがなくても商品の売買を行えるからこそ、より自由かつ合理的な商売ができるというものです。

 ただし、あくまで信用の上になりたっているのが企業というもの。一度信用をなくせば、その打撃は計り知れないものとなります(不渡手形などが最たる例です)。個人にしろ企業にしろ、全ては人と人との信頼関係の上に成り立っているのだなぁと改めて実感しました。


posted by 蒼麟 at 00:41| 財務会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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